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    PG4UW ソフトウエア
    全ELNECのプログラマのためのウィンドウズ対応共通コントロール・プログラム
    PG4UW ソフトウエア

    Windows XP-10(32bit & 64-bit)対応 32ビット・アプリケーション
    プル-ダウン・メニュー, ホット・キーとオンライン・ヘルプ
    *2011/12月リリースのPG4UWバージョン2.85からはWindows 98, Windows ME, Windows NTには対応しません。

    ソフトウエアの機能:
  • バッファとデバイスへの標準の操作
  • セキュリティ機能
  • スペシャル機能
  • 世界標準の殆ど全てのフォーマットをサポート
  • マルチ言語インターフェース
  • メーカー承認、又は、保障のアルゴリズムのみを使用
  • 約2週間毎のレギュラーな無償オンデマンド・ソフトウエアのアップデート
  • ウィンドウズとオンライン・ヘルプ
  • ソフトウエアの説明
    コントロール・プログラム PG4UW は プル-ダウン・メニュー, ホット・キーと オンライン・ヘルプを持ったWindows XP/Server 2003/Vista/7/8/8.1/10 64bit対応の32ビット・アプリケーションです。
    Windows XP operating system (32-bit and 64-bit)
    Windows Server 2003 operating system
    Windows Vista operating system (32-bit and 64-bit)
    Windows 7 operating system (32-bit and 64-bit)
    Windows 8 operating system (32-bit and 64-bit)
    Windows 8.1 operating system (32-bit and 64-bit)
    Windows 10 operating system (32-bit and 64-bit)
    デバイス選択はそのタイプ, メーカー又は、単にベンダー名、そして/又は、パーツ番号の一部を入力するだけで非常に簡単に選べます。
    標準 デバイス関連コマンド(リード, ブランク・チェック, プログラム, ベリファイ, イレース)はテスト・ファンクション(装着テスト, 接続チェック, シグネチャ-バイト・チェック), また同様にスペシャル・ファンクション(自動インクリメント, プロダクション・モード - チップをソケットに装着後に即開始されます。)により拡充されています。
    コントロール・プログラムはバッファ内とバッファとファイル間のデータ操作 が出来、そして、自動ファイル形式検知と変換が行われます。ソフトウエアは 英語とその他の言語も利用出来ます。※一部英語のみ

    使いやすいインターフェース
  • ファイルは標準の開く(又は、保存)のファイル・ダイアログから簡単に選択
  • 自動ファイル形式認識機能で入力ファイルを扱います。変換(Jam files(JEDEC standard JESD-71)とVME filesにおいても可能です。) はファイルのローディング中に行われます。 ソフトウエアは全ての知られているデータ形式はサポートされています。
    バイナリー(RAW), インテル(拡張)HEX(Intel, Intel EXT), モトローラ, MOSテクノロジー, Exormax, Tektronix, ASCII-SPACE-HEX, ASCII HEX Altera POF, JEDEC(ver. 3.0.A), eg. from ABEL, CUPL, PALASM, TANGO PLD, OrCAD PLD, PLD Designer ISDATA等々, JAM(JEDEC STAPLE Format), JBC(Jam STAPL Byte Code), STAPLE(STAPL File)JEDEC standard JESD-71 VME(ispVME file VME2.0/VME3.0)

  • ソフトウエア・スクリーン・ショット
  • 直感的なアイコンと簡単なメニュで容易にプログラムを操作することが出来ます。
  • ツール・バーは表示又は、隠すことが出来ます。

  • ファイル・オプション
    ファイル・オプション ページはファイル・マスク, 現在のファイルの自動再ロードとロードしたファイルの形式の認識をセット、選択することが出来ます一部 自動-再ロードを選んだ時は 現在のファイルが他のプロセスにより変更される時アプリケーションのデバッグはとても簡単です。
    制御プログラムPG4UWにファイルをロードし、そして、他のテキスト・エディタで開いてください。ユーザー自身のアプリケーションでプログラムされたデバイスを試してください。 デバイスが正しく動作しない時、テキスト・エディタのファイルを修正し保存、そして、PG4UWに切り替えてください。 PG4UWは自動的にこのファイルを再ロードしますので、再びデバイスをプログラムできます。

    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    各国言語に対応
    Pg4uwarc.exeソフトウエアはメジャーな各言語に対応しています。
    "Japanese"を選択することで日本語のソフトウエアとなります。デバイス情報も日本語でご覧頂けます。※ヘルプのみ英分

    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    サウンド
    音のページではプログラムの音響モードを選択できます。 プログラムはいくつかの動作、デバイスにおける動作(プログラミング、ベリファイ、読み込み等)の後、又、警告かエラーメッセージを表示する時に音を出します。 ユーザはウィンドウズのシステム音(インストールされたサウンドカードを必要とする)、PCスピーカーの音を選択できます。

    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    標準操作
    デバイス選択
    ターゲット・デバイス選択はそのタイプ, メーカー又は、単にベンダー名、そして/又は、パーツ番号の一部を入力するだけで選択出来ます。

    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    デバイス選択についての追加情報として<Ctrl + F1> 又は Device info ボタンを押すことで選択することが出来ます。

    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    全ての利用出来るパッケージの図が提供されています。

    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    ソフトウエアは各サポートされたチップ毎のラベリング(プリフィックスとサフィックス)も説明しています。

    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    ソフトウエアはISPインプリメンテーションの十分な情報を供給しています。: 選択されたチップのISPコネクターのピンの説明、推奨されるイン-サーキット・プログラム・チップのターゲットの設計とその他必要な情報

    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    IDでEPROM/フラッシュを選択
    EPROM又は、フラッシュのデバイスIDを読むことで自動選択するのにこのコマンドを使用します。 プログラマはチップに書かれた製造社のIDとデバイスIDを読むことにより自動的にデバイスを認識します。 この機能はこのID認識機能をサポートしているEPROM又は、フラッシュのみで使用可能ですのでご注意下さい。

    要注意:
    2764と27128 EPROMはIDをサポートしていませんので、ご使用出来ません。

    デバイス操作オプション

    このコマンドの全てのセッティングはプログラミング処理の制御に使用されます。 これは現在のデバイスとプログラマのタイプに関連している項目を含むフレキシブルな環境です。
    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    バッファのビュー/編集
    このウィンドウはバッファの操作、ブロック操作、バッファの1部を文字で満たす、イレース、チェックサムとそして他の項目(検索と置き換え, 印刷等)を含んだ編集とビュー
    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    プログラム
    このコマンドはバッファのデータにより全体、又は、1部をプログラミングすることが出来ます。このコントロール・プログラムはこの動作結果をログ・ウィンドウにリポートします。"デバイス操作オプション"とオプションのセッティングについての情報は下のウィンドウに表示されます。"デバイス操作オプション" のボタン、(又は、Alt + O)を押しますと、"デバイス操作オプション"を変更することが出来ます。 右パネルの一番上を押すか、(又は、Alt + S)でオプションのセッティングを変えることが出来ます。

    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    セキュリティ機能
    装着テスト
    プログラマの種類によってはデバイス装着テスト(間違っているか、又は、逆差し) と接続チェック(ピンとソケットの不完全は接続)を行います。

    シグネチャ-バイト・チェック
    プログラマの種類によっては殆どのデバイスの操作の前にシグネチャ-バイト・チェックを行います。プログラマはチップに書かれた製造社のIDとデバイスIDを読むことにより自動的にデバイスを認識します。

    これらの機能は操作のエラーで過電流防止によりチップにダメージを防ぐためにサポートされています。

    スペシャル機能
    シリアライゼーション
    シリアライゼーションはプログラムの特殊なモードです。シリアライゼーション・モードがアクティブな時、各デバイスにプログラミングする前に指定した値が自動的にバッファの前もって定義されたアドレスに挿入されます。 そして、次から次へとデバイスをプログラムする時、自動的にシリアル番号の値が.変更してデバイスのプログラミングの前にバッファに挿入されます。従って、各々のデバイスが特有のシリアル番号を持つことが出来ます。
    2つのシリアライゼーション・タイプがあります。:
  • インクリメンタル・モード
  • フロム・ファイル・モード
  • ソフトウエア・スクリーン・ショット

    スタティクス
    スタティクスは選択されたタイプのデバイスで処理されるデバイス操作の実際のカウントについての情報を提供します。もし、1つのデバイスが1つの操作に対応している場合、すなわち、プログラミング、デバイス操作の数がプログラムされるデバイスと同じ場合です。
    スタティクスの次の機能はCount down[カウント・ダウン]です。カウント・ダウンはデバイス操作の数、そして、デバイス操作がおこなうべきデバイスの数をチェックします。 それぞれの成功したデバイス操作の後にカウント・ダウンのカウンターは反対に減少します。カウント・ダウンはユーザーが定義したデバイスの開始番号を持っています。カウント・ダウン値がゼロに達しますと、指定したデバイスの数が完了し、そして、カウント・ダウンの完了についてのユーザー・メッセージが表示されます。

    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    Automatic YES![オートマチックYES!]
    Automatic YES! モードを設定するために使用されます。このモードでは、ユーザーはデバイスをZIFソケットに装着するだけで、キーやボタンを押すことなく最後に行った操作が自動的に繰り返されます。
    ZIFソケットへのデバイスの装着がスクリーンに表示されます。
    このコマンドはプログラマのタイプでサポートされていないプログラマもあります。

    ソフトウエア・スクリーン・ショット

    プロジェクト
    プロジェクトはデバイス・コンフィギュレーション(名前と選択されたデバイスのメーカー, そのデバイスのデバイス操作オプション)、バッファのデータ、ユーザー・インターフェース・コンフィギュレーション、プロジェクトの説明、 プロジェクト作成者名と日時が含まれます。この機能はプログラミングの如何なるパラメータをも修正する操作が 勝手にされた等、操作エラーを無くすことが出来ます。プロジェクトをロードし、ZIFソケットにデバイスを装着するだけでプログラミングが可能となります。

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    PG4UW ソフトウエアのリモート制御サポート
    リモート・コントロール機能は.BATファイル・コマンドを使用するか、又は、DLLファイルを使用して、他のアプリケーションからPG4UWソフトウェアの流れをコントロールすることが出来ます。
    これはエルネックのプログラマを大量生産操作システム、又は、他のアプリケーションに統合したい場合に最適な機能です。例えば、トータルな開発環境ソフトウェアからPG4UWを制御することが出来ます。
    Pg4uwの制御のための2つの基本的方法:
    ソフトウエア・スクリーン・ショット
    図 1: リモート制御プログラムでPG4UW を制御する。 (例:プログラム PG4UWrem.exe - PG4UW ソフトウエア・デリバリーの一部)..
    ソフトウエア・スクリーン・ショット
    図 2: コマンド・ライン・リモート・コントロール・プログラム PG4UWcmd.exe (PG4UW ソフトウエア・デリバリーの一部)でPG4UW をコントロールする。
    PG4UWソフトウエアとリモート・ソフトウエア間でメッセージを送るためにTCP/IPモードが使用されますのでインターネット上でPG4UWのワールド・ワイドな制御が可能です。
    PG4UWのリモート・コントロールについての更に詳しい情報は PG4UW リモート制御マニュアル[英文]をご覧下さい。

    JTAG デイジー・チェーン
    JTAGポートを介して複数の機器を接続するのは一般的にJTAGデイジー・チェーニングと呼ばれます。 PG4UWソフトウェアはJTAGデイジー・チェーニングでJTAGポートを通して複数の機器のプログラミングとテストをサポートしています。
    TMSとTCKピンは直接接続されていますが、1つのデバイスからのピンTDOは次のデバイスのピンTDIに行きます。 ミックスされた電圧デバイスがあるJTAGチェーンを使用するとき、デバイスの間の統合を確実にするためには特別な注意を払わなければいけません。 JTAGチェーンでデバイスをプログラムしテストすることが出来ます。それはアルテラとザイリンクスのためのJTAGチェーン(ISP-Jam)、又は、ラティスのデバイスのためのJTAGチェーン(ISP-VME)を選ぶことで可能になります。

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    ダイアグノスティック[診断]
    これらのルーチンは診断PODなしでプログラマーのセルフテストを実行します。プログラマーのDiagnostics / Selftest plus[診断/セルフテスト・プラス] もお薦めします。
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